書籍の雪崩に抗して:To Sow a New Mentality

──積読の山が崩れる現場から発信される徒なる思案
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拡張子「.docx」のxとは?

2007.06.21 Thursday | 日常・非日常

 ある程度の量のWordファイルを受け取ることになった。

 Macを使っていて、しかも文書は基本的にエディタで書き、人様に見せるものはできる限りTeXを使うという私のような者は、Wordの事情はよく知らない。あまり使わないのだから仕方がないが、それでも送られてくるファイルはWordが多いので、というかほとんどなので、いちおう、Mac用のWordとExcelはインストールしてある。

 ところが、最近、受け取ったファイルが開けない。よくみると拡張子が「.docx」と見慣れないものになっている。なんだかよくわからず、もう一回「.doc」のファイルを送ってもらったので、何とか読めたのだが、マイクロソフトのホームページで調べると、どうもWord2007はそれ以前とファイル形式が違っていて、古いバージョンのものでは読めないらしい。

読めるようになるプログラムを配付するからありがたくそれをダウンロードしてそれ以前のバージョンに適用して2007形式のファイルを読め

というよう趣旨らしい。

 ところが、案の定と言うべきか、Mac用はないようだ。

 なんでこういうことを平気でするのだろうか? Office2007とかVistaを買わせるためなのだろうけれど・・・。

 それから拡張子の「x」って何なのだろうか。いろいろと思いつく候補はあるけれど、ここには書かないことにする。
author : ラ・ゲニア | comments (0) | -

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